【就活】 【転職】

化学向け就職・転職に有効な『業界地図』の使い方ついて

とりけら@コスパ追求型就職で周囲にドヤりませんか?

偏差値50の地方大学から旧帝大へ大学院ロンダして大手企業へ就職。就職面接通過率90%、転職の内定率80%、コスパのいい就職先・就職方法で周囲にドヤ顔を見せつけませんか?

業界の調査方法

 

ひよこ
就活は何から手をつけるべきだろう・・・

化学系卒の入社できるメーカーを研究するため、就活ではまず『業界地図』を買おう

就活では不安が多いけどまず業界と企業研究

就活や転職時期には複数不安が募ります。例えば
・業界研究のやり方がわからない
・自分の強みがわからない
・ESの書き方がわからない
・面接対策がー・・・
・化学業界は加えて消費者向けの企業少ないから知名度少ないし・・・

こいった問題がある中まず始めなければいけないのは志望業界や企業を決めること
ですので騙された思って『業界地図』を購入することをオススメします。

残念ながら大学院卒業時の就活当時に私は『業界地図』を知りませんでした。
内定が最も早い理由で企業に入社しました。

入社後、会社に満足していましたが、もう少し業界を見渡す視点があったり、業界間の会社関係を把握できたり、会社の将来性も含めて考えておけば自分の現在も変わっていただろうと思います。

志望業界や企業をまず決める理由

・業界/企業毎に強み/得意が異なり、それぞれに合ったES、面接対策が必要なため
・就活中に途中で自分の理想な企業な企業が現れたが、募集期間を過ぎてしまう
・今後働く会社なので自分の好きな企業を正確に把握しておく必要があるため

ですのでまず『業界地図』を買いましょう。

『業界地図』でわかること

下図の一例を挙げて説明します。

業界地図

出典:業界地図

平均年収

業界の年収が把握できる

自分の基準で年収を1つ指標とする人が多いと思います。そのため年収の分析が必要になります。就活ではよく企業情報を確認するため、ネットでも年収は確認できます。

しかし、移動が多い就活生にはネットより本でチェックした方が読み返す時に楽です。
業界地図に調査した内容を書き込めば、調査した分自信になります。

成長

化学業界内での成長分野も確認できる

景気のよい業界にはいることを1つの基準にする人もいると思います。

『業界地図』ではここ2、3年の業界の景気を確認できます。今後景気がよくなりそうなのか、2、3年で売上が業界自体増えてるのか。

業界の景気を確認できれば、志望した企業もはずれがなくなっていきます。


成長しそうなキーワードで関連企業も記載されており、色んな楽しみ方ができます。

企業の強みや利益率を分析できる

企業がどんな製品が強いのか分析できます。強い製品が多数あるということは、景気が落ち込んだときでも収入源が確保出来るということです。

複数売上の柱がある企業は安定度も違います。
さらに売上で出た利益が開発の資金源になります。

売上が高い企業は開発力も高い可能性が考えられます。

おすすめの『業界地図』の使い方

  1. ざっくり業界と企業を確認する
  2. 自分の軸を決める
    (やりたい専門内容なのか、年収なのか、ホワイトなのか、売上なのか)
  3. 自分の決めた軸でもう一度業界地図を読んで気になる企業をチェックする
  4. 50社くらいに絞り込んでプレエントリー
  5. 就活サイトやHPを読んで50社の志望度の順位づけを行う

自分の軸を決めて読むと志望企業が絞りこめます。

軸は順位をつけて3個ほど明確にもちましょう。(1:年収○○万以上、2:残業時間 ○時間以内3:自己成長)

読めばよむほど味がでてくる本ですがたったの13000円+税なのでおすすめです。

参考までに私の使い方をより詳細にまとめた記事を書きました。
よろしければ参考にしてください。

結論:業界分析に『業界地図』が最適

  • 業界の年収が把握できる
  • 業界の成長性を容易に把握できる
  • 各業界の関係性を把握できる
  • 各企業の強みや売上高、利益率についても分析されている

-【就活】, 【転職】
-, , , ,

© 2020 就職・転職情報発信サイト!