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【2021年度版】化学系メーカー就職偏差値

とりけら@コスパ追求型就職で周囲にドヤりませんか?

偏差値50の地方大学から旧帝大へ大学院ロンダして大手企業へ就職。就職面接通過率90%、転職の内定率80%、コスパのいい就職先・就職方法で周囲にドヤ顔を見せつけませんか?

こんばんわ!

とりけらです!

 

今日は化学系のメーカー就職偏差値について記載していきます!!

21才男性

2chとか就職偏差値あるけど実際どうなの?

 

実際どうだと思いますか?

結論から言うと2chの偏差値やランキングと大きな大差はありません。

 

学メーカーの開発者の私目線で化学の就職偏差値を題材にして記事を作成しました!

今日のコロナの影響を加味した上で考察していきたいと思います。

 

とりけらのプロフィール 

  • 化学メーカーの会社員経験は約8年
  • 一部上場企業にて半導体系の接着剤関連の開発従事
  • 転職後、プラスチックの開発を担当
  • 大学院の就職時の面接は90%通過
  • 就活は4月中に終了
  • 転職時には3社受けて、全て内定

 

毎年更新していきますので参考にして頂ければ幸いです。

 

本記事の化学系メーカーの就職偏差値の選定基準

本記事の化学系メーカーの就職偏差値の選定基準

下記点に注意して就職偏差値を作製しました。

  • 化学業界に携わっている開発者目線での化学系メーカーの就職偏差値を採点
  • 各メーカーの将来性を加味して採点
  • それぞれの特徴も加味してコメント追記
  • 化学卒で入社できるメーカーで偏差値ランキングを作成

 

それでは記載していきます。

 

化学系メーカーの将来性について

化学系メーカーの将来性について

 

ひよこ
コロナの流行があるけど、実際化学メーカーはどうなの?

 

こんな心配もあると思いますのでまず、業界の将来性について話していきます。

結論から言えば業界自体の将来性は問題ありません。

 

むしろ他の業界より化学メーカーは比較的コロナに対する安定性は高いと考えます。

 

ひよこ
いやでも売上とか利益今期軒並み業界全体で下がってるでしょ??

不安に思う人も多いと思います。

 

これは為替の影響が大きいだけです。

化学メーカーの大半は原料を海外から購入する場合が多かったり、海外に輸出します。

 

結果為替のあおりを受けて業績が変動します。

また、直近だと日本でもロックダウンを行ったかと思います。

 

どの国でもコロナは前代未聞で予測できずに、まず生産を遅らせよう・・・

大事を取って行動した結果売上が減ったことに起因しています。

 

普段生活で使っているものはほとんどが素材や化学製品です。

まず消費しますよね?

 

ですので問題なく今後も化学メーカーの成長が期待できると思います。

さらに詳しいコロナの影響を加味した話は下記で話していきます。

 

化学系メーカの将来性ついて考察してみる

続きを見る

 

化学系卒メーカー就職偏差値

 

それでは化学メーカーの就職偏差値について話していきます。

 

神級・・・営業利益、息の長い製品を保有

     特許、製品の販売戦略も◎

【66】国際石油帝石(INPEX)

【65】信越化学

【64】富士フィルム 味の素 サントリー 

ーーーーーーーー神級ーーーーーーーーー

大勝・・・文句なしで自慢できる。

     同期のレベル、知名度も◯

 

【63】三井化学 旭化成 住友化学 

           三菱ケミカル 花王 新日鉄住金 

   出光興産 ホンダ NTTデータ

【62】AGC 日東電工 積水化学 

   スリーエム  ヘンケル 東レ SABIC

   JFE 日揮  サッポロ JR 日立

   デンソー JT 三菱マテリアル 

   三菱重工 CANON リコー

ーーーーーーーー大勝ーーーーーーーーー

勝ち・・・安定性もよい典型的なメーカ。

     無名だが色んな分野で使用さ

     れている製品は使われている。

     縁の下の力持ち企業が多数。

【61】東ソー JSR 日油 帝人 コマツ 島津

【60】日産化学 大陽日酸 ダイセル 

   日本ゼオン DIC 東京応化 宇部興産 

   川崎重工 IHI

【59】三菱ガス化学 昭和電工 日本触媒 

   クラレ カネカ *Dupont ヘンケル 

   BASF 日産 エプソン 神戸製鋼

【58】ブリヂストン TOTO 日本パーカ 関ペ

   デンカ 日本化薬 新中村化学

ーーーーーーーー勝ちーーーーーーーーー

微勝・・・平均年収よりも高い。

     一方で製品群に不安がある

     知名度が低い。

【57】日本ガイシ 日本特殊陶業

   高砂香料 ノリタケ 住友精化

【56】日ぺ エアウォーター

           日本高純度化学 シェルケミカルズ

【55】東亞合成 太平洋セメント

          トクヤマ クレハ 大阪有機化学

           新田ゼラチン

【54】日本曹達 住友ゴム 横浜ゴム 

   本州化学工業 第一稀元素化学工業 

   ニイタカ MARUWA 第一工業製薬 

   ハリマ化成 関東電化工業 

   ポリプラス  プライムポリマー 

   日本ポリエチレン

ーーーーーーーー微勝ちーーーーーーーー

 

おすすめの化学メーカー

おすすめの化学メーカー

おすすめのメーカーを紹介していきます。

 

神級のおすすめのメーカー

INPEX

石油、天然ガスの開発を行う、化け物メーカーで利益率は40%超えです。

普通のメーカーであれば、1つそんな製品が出てるだけでも喜ぶ数字です。

 

そんな利益率を会社全体で確保できる企業はいくら不足の自体が起きても無問題です。

筆頭株主が経済産業大臣ですし、国のお墨付きの企業です。

 

信越化学

言わずと知れた化学メーカーです。

複数の製品で世界シェアが1位の製品を抱えています。

 

半導体などで使われるSiウェハなどのシェア1位の企業といえば信越化学。

5Gもありますし、ますます成長する企業です。

 

富士フィルム 味の素

富士フィルムはフィルムメーカーから脱却して、有機薬品、医薬品、素材関連の製品など過去複数時代の流れにそって変貌する企業です。

今後も時代の求める製品を開発することに長けていくと思います。

 

あとは特許数が多いです。

新製品やトレンドのキャッチが上手く、面白い製品の特許は抑えられていると思ったら富士フィルムだった・・・

なんてことも!

 

味の素は近年働き方の業務改革を日本で最先端で突き進んでいるメーカーさんです。

コロナのテレワークなど対策済みだったんでしょうね多分。

 

大勝でおすすめのメーカー

旭化成

皆さんご存知でのイヒです!

吉野氏の存在があるように基礎的な研究開発の基盤があるため、今後も世界で戦える企業様です。

旭化成は優秀な人材の採用が上手く入れば向上心をもって勤務できます。

 

三菱ケミカル

特許強い、製品群が多い、特許の硬め方も素晴らしい、AI(MI)にも注力しようと試みています。

強いですね。

 

AGC

採用が非常に厳しく、その影響で新卒は素晴らしく優秀な人材が多い。

ガラス関連の製品ではトップ製品も多く、近年そのほかの素材分野での売上も拡大している。

 

なんだしなんだしAGCです。

 

勝ちでおすすめのメーカー

島津製作所

精密機器、医療機器など装置を扱うメーカー様です。

化学分析の扱いもあるため化学からの就職があります。

 

島津製作所の強みは利益率が10%以上の安定経営をしている点。

また装置の販売台数も多く、一度装置が導入されれば、メンテナンス、消耗品などずっと稼げるサイクルがあるのも大きいと思います。

 

日産化学

強いです・・・

知名度こそないですが、利益率はココ数年ずっとのぼり調子。

20%に迫るのではないかという成長企業です。

 

売上も順調に伸びていますし、複数の分野でしっかり稼げています。

1つの製品の雲行きが怪しくなっても支えられる強さがあります。

 

BASF

機能化学メーカーなら間違いなくBASFの添加剤を使うんではないでしょうか?

売上高5-6兆円の企業様です。

 

間違いなく世界レベルのメーカーですね。

神級にしなかったのは外資メーカーで安定性に不安がある点で独断と偏見で大勝にしました。

 

 

 

 

30才男性

偏差値に記載のある企業に入れるだけで実際は十分な生活を遅れると思います。企業研究の参考になれば幸いです。

化学系メーカの将来性ついて考察してみる

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上記企業に入るメリット

メリット

 

  • 公私のバランスが取れている
  • 福利厚生がしっかりしている
  • 色んな分野の製品を開発しており、異動だけで複数の知識をつけられる
  • 複数の知識がつくので転職の潰しがききやすい
  • 生活に困らない
  • 将来まず困らない

 

デメリット

デメリット

 

  • 競争相手が多い
  • 人が多いのでコミュ力が求められる
  • 異動が多い
  • 僻地の転勤があることも・・・
  • 微勝ち、勝ちあたりは今後M&Aなどもあり得る

 

就活・転職活動で見つけておくべきスキル

就活・転職活動で見つけておくべきスキル

 

  • TOEIC600以上
  • 知的財産管理技能士(特に開発・研究職)
  • 特許
  • 論文執筆
  • 学会の受賞経験
  • 統計解析知識
  • 危険物甲種(これはあれば可くらい)

 

統計解析の知識

AIの躍進が予想され、実際現在統計解析の本格化が進んでいます。

統計解析の知識は今後MUSTになってくると思います。

 

特許の知識、知的財産管理技能士

特許は開発者、研究所の評価の1つなので書き方や執筆経験があれば入社後必ず必要です。

また開発製品が他者特許に抵触していないか調べることは必須のため、知的財産管理技能士など持っていると強いです。

 

今後の化学業界の流れ

今後の化学業界の流れ

 

基本的に化学業界自体の縮小はないと考えられますが、今後起きそうなことは

  • 海外売上比率Up
  • AI化
  • M&A
  • デジタル化

詳細は下記参照です。

化学系メーカの将来性ついて考察してみる

続きを見る

 

海外売上比率Up

日本の高齢化で内需が減少する。

海外比率が上がる可能性が高く、英語スキルは必須になります。

 

実際課長や管理職への昇進条件として海外視点への数年の転勤が必要など条件がある会社が多数あります。

 

現状課長以上の昇進はTOEIC約600以上あればどこもOK。

なのでTOEIC600あった方がいいと思います。

 

最悪入社時に600なくても管理職までに600取れればOKです。

ですが、最近の新入社員のTOEICの平均点数はあがってるように感じます・・

 

AI化

現状どこもAI化を進めている。

AIは簡単に言うと統計解析をさらに応用したようなもの。

 

普段の実験データ(配合など添加材料の添加剤、構造)などをインプットして得られる物性を解析させます。

物性に与える最適な添加量や構造などを予想する未来が近づいてきています。

 

事実その流れが化学メーカー全体であります。

統計の知識はあった方がよいし、今後必須になってきます。

 

現状統計知識がない人が多く、大体の社員は焦っているかついていけなくなっている。

だから統計解析がわかればチャンス。

 

M&A

内需が減っていくことから生き残りをかけて海外メーカー戦う必要がある。

 

海外メーカーはBASFや3M、ヘンケル、ダウなど圧倒的に大きいメーカーでこれらのメーカーもM&Aで大きくなっています。

最近昭和電工のニュースがありましたが、より競争は激しくなり、戦うためにM&Aが起きると予想・・・

 

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